ぶどう栽培の長い歴史は、明治時代にワイン醸造の技術を得て、今ではおいしい生食用の高級ぶどうの産地となりました。秋、実りの季節になると、大きな実をつけたわわな房が、車窓からも眺めることができます。ぶどうとワインの文化を見つけるのが楽しい勝沼町です。
摘みたての新鮮なぶどうを計り売りで販売する「一房や」と、ぶどうの枝を石釜にくべて焼く山ぶどうのパンが評判の「パン工房 いしがま」が敷地内にあります。
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勝沼のぶどうとワインの文化を楽しむ葡萄工房です。葡萄酒蔵での試飲、世界各地のワイングラスコレクションの展示、200種類のワイングラス販売など大きな木造の建物のなかは新鮮な驚きに満ちています。
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「ビーニョ」とはポルトガル語でワインのこと。くつろぎのひとときをお過ごしください。
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【cafe VINHO】
「ビーニョ」とはポルトガル語でワインのこと。くつろぎのひとときをお過ごしください。
【パン工房 いしがま】
ぶどうの木の枝で焼く石釜パン。定番の「ぶどうパン」(840円)はボウル型、山ぶどうの淡い甘みが好評です。周りのさくさく感と中の軟らかさ、そして独特の香りも味わいの一つです。
【一房や】
店内には一本のぶどうの古木が見事な枝を這わせています。屋根の上では秋になると「甲斐路」という高級ぶどうが実ります。夏から晩秋まで、獲りたてのぶどうがこのように並びます。