異国の空気を海から受け入れてきた港町には、いつも新鮮な魅力がそこに集う人々によって形成されてきました。チャイナタウンの賑わい、関帝廟通りに代表される活気は、食のるつぼとなりエスカレートするばかり。その反面、異国情緒豊かな風景は、港町の歴史を静かに伝え文明開化の時代があったことを思いおこさせてくれます。
私を石に例えると...ペリドット
色は「オリーブグリーン」「黄緑」「蜂蜜色」「赤」「茶色」と様々ですが、爽やかな新緑をイメージさせる石です。「ペリドット」のような、爽やかなイメージを抱いていただけるような素敵な人になれるように、頑張っていきたいです。
関帝廟には主神関聖帝君(しゅしんかんていくん)、玉皇上帝(ぎょくこうじょうてい)、地母娘娘(ちぼにゃんにゃん)、観音菩薩(かんのんぼさつ)、福徳正神(ふくとくせいしん)が祀られています。中華街を見守り140年、横浜の関帝廟通りには、いつも参拝の人が途絶えることはありません。
中華街を訪れた際には、是非お立ち寄りください。