この港町は、鎖国時代から貿易を行い異国の食や文化を受け入れ、建物を残してきました。独特なエキゾチシズムは、坂道から望む海の風景へとつながり、往時の人の往来を想像させます。坂本竜馬像の視線も遠い外国へと向けられています。味や言葉など、今の暮らしのルーツを訪ねると長崎に行き当たり、その伝統は輝きを放ちます。
私(店長)を石に例えると...カーネリアン
好きな石だからという単純な理由ですが、明るすぎず暗すぎない色合いが自分に合っているような気がするのです。
異国の商人が構えた洋館があちこちに見られる石畳の坂道の途中に、石ころ館はあります。輝くアクセサリーを初めて見た日本の人々はどんな驚きの言葉を発したのでしょうか。
異国情緒溢れる長崎をどうぞご堪能ください。